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内分泌・糖尿病科

第18巻3号(2004年3月発行)

内分泌・糖尿病科
第18巻3号(2004年3月発行)

特集 肥満の基礎と臨床

<冊子版>
定価 ¥3,240
(本体 ¥3,000+税)(B5判)

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冊  

特集 肥満の基礎と臨床

肥満の疫学

国立健康栄養研究所 松下由実,ほか

肥満の成因と病態―食欲調節の立場から

宮崎大学・第三内科 上野浩晶,ほか

肥満の成因と病態―エネルギー消費系の立場から

国立京都病院臨床研究センター・臨床代謝栄養室 佐藤哲子,ほか

肥満に伴うメタボリックシンドロームの病態

大阪大学・未来医療センター 前田和久

脂肪細胞と転写因子

東京大学・糖尿病代謝内科 山内敏正,ほか

脂肪細胞とアディポサイトカイン

大阪大学・病態医科学 松田守弘,ほか

肥満の原因遺伝子

理化学研究所・遺伝子多型研究センター 堀田紀久子

話題

siRNAを用いた遺伝子ノックダウン

東京大学・化学生命工学 松本佐保姫,ほか

心血管リスクホルモンとしてのアルドステロン

国立京都病院・内分泌代謝センター 成瀬光栄,ほか

肥満の脂肪細胞診断

佐賀大学・病因病態科学 杉原 甫,ほか

解説

G 蛋白質共役型受容体(GPCR)を標的としたゲノム創薬

三共株式会社・探索研究所 奈良 太

KLFファミリー転写因子による心・血管・代謝調節

東京大学・循環器内科 真鍋一郎,ほか

内分泌疾患における肥満

群馬大学・病態制御内科 橋本貢士,ほか