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血液内科

第77巻第2号(2018年8月発行)

血液内科
第77巻第2号(2018年8月発行)

特集 血液疾患に対する新規治療薬の現状と今後の課題
[冊子版ISSN:2185-582X 電子版ISSN:2188-9465]

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特集 血液疾患に対する新規治療薬の現状と今後の課題

発作性夜間ヘモグロビン尿症(PNH)に対するリサイクリング抗体導入の意義

大阪大学・血液・腫瘍内科学 西村純一…169

MDSおよび高齢者AMLに対するDNAメチル化阻害薬開発の現状

東海大学・血液・腫瘍内科 安藤 潔…174

MDSに対するrigosertibの開発状況

国際医療福祉大学三田病院・血液内科 小林幸夫…181

AMLに対する新たな分子標的治療薬:FLT3およびIDH阻害薬

獨協医科大学・内科学(血液・腫瘍) 市川 幹…187

ALLに対するCAR-T療法の効果と課題

国立がん研究センター中央病院・小児腫瘍科 熊本忠史…192

再発・難治性ALLに対する抗CD19-BiTE(R)抗体開発の現状

名古屋大学・血液・腫瘍内科学 村田 誠…197

CMLおよびPh陽性ALLに対するポナチニブの効果

愛育病院・血液病センター 近藤 健…203

造血器腫瘍に対するBCL2阻害薬治療

国立がん研究センター東病院・血液腫瘍科 南 陽介…209

多発性骨髄腫治療におけるダラツムマブの位置づけ

東京大学医科学研究所附属病院・血液腫瘍内科 今井陽一…212

多発性骨髄腫に対する次世代治療薬:beyond daratumumab

名古屋市立大学・血液・腫瘍内科学 李 政樹…217

ホジキンリンパ腫における免疫チェックポイント阻害薬

山形大学・血液・細胞治療内科学 石澤賢一…224

B細胞性腫瘍に対するイブルチニブおよびidelalisib

東北大学・血液免疫科 福原規子…230

再発難治PTCLに対するフォロデシンおよびプララトレキサートの作用機構と効果

信州大学・血液内科 川上 徹,ほか…236

幹細胞採取におけるプレリキサホル使用の実際と効果

日本赤十字社医療センター・血液内科 塚田信弘…242

話題

遺伝子発現様式によるMDSの分類と臨床的意義

日本医科大学・分子遺伝医学 塩澤裕介…248

AML細胞のRUNX1-p53-CBFBフィードバックループによる薬剤耐性化

京都大学・血液生体防御学 能浦三奈,ほか…254

MLLキメラによる白血病発症機構

国立がん研究センター・鶴岡連携研究拠点 横山明彦…260

解説

わが国におけるがんゲノム医療実施に向けた体制整備

国立がん研究センター中央病院・臨床研究支援部門 沖田南都子,ほか…267

慢性GVHDの病態生理と治療ターゲット

岡山大学・血液・腫瘍・呼吸器内科学 松岡賢市…274

AMLにおけるMPO陽性発現と遺伝子変異

長崎大学・血液内科 糸永英弘…280

Richter症候群の分子病態と治療

国立病院機構東京医療センター・血液内科 矢野尊啓…287

悪性リンパ腫におけるMRD測定とその臨床的意義

島根大学・腫瘍・血液内科 岡田隆宏,ほか…295

マントル細胞リンパ腫に対する自家造血幹細胞移植後のリツキシマブ維持療法

東京医科歯科大学・血液内科 渡邉 健,ほか…301

MGUSの長期フォローアップ

埼玉医科大学総合医療センター・血液内科 佐川森彦,ほか…306

総説

日本の多発性骨髄腫治療におけるUnmet Medical Needs

日本赤十字社医療センター・血液内科 鈴木憲史,ほか…311