HOME > 血液内科 > 血液内科 第77巻第4号(2018年10月発行)

血液内科

第77巻第4号(2018年10月発行)

血液内科
第77巻第4号(2018年10月発行)

特集 リンパ系腫瘍に対する新薬開発状況と今後の展開2018
[冊子版ISSN:2185-582X 電子版ISSN:2188-9465]

ダウンロード
年間購読
<冊子版>
定価 ¥3,300
(本体 ¥3,000+税)(B5判)

※1冊ご注文の場合のみ180円の送料がかかります。

冊  



<電子版>
定価 ¥3,300
(本体 ¥3,000+税)

特集 リンパ系腫瘍に対する新薬開発状況と今後の展開2018

B細胞リンパ腫に対する抗CD20抗体obinutuzumabの開発状況と今後の展開

東海大学・血液腫瘍科 大間知 謙…437

B細胞リンパ腫に対するEZH2阻害薬tazemetostatの開発状況と今後の展開

国立がん研究センター中央病院・血液腫瘍科 棟方 理…441

B細胞リンパ腫に対するPI3K阻害薬copanlisibの開発状況と今後の展開

国立病院機構九州がんセンター・血液内科 崔 日承…447

B細胞リンパ腫および骨髄腫に対するBCL2阻害薬venetoclaxの開発状況と今後の展開

京都府立医科大学・血液内科学 黒田純也…451

悪性リンパ腫に対するEZH1/2阻害薬の開発状況と今後の展開

国立がん研究センター中央病院・血液腫瘍科 八田俊介,ほか…457

B細胞リンパ腫に対するBTK阻害薬acalabrutinibの開発状況と今後の展開

国立病院機構名古屋医療センター・血液内科 徳永隆之…464

B細胞リンパ腫に対する抗CD79b抗体薬物複合体polatuzumab vedotinの開発状況と今後の課題

愛知県がんセンター中央病院・血液・細胞療法部 山本一仁…468

T細胞リンパ腫に対するHDAC阻害薬chidamideの開発状況と今後の展開

埼玉医科大学国際医療センター・造血器腫瘍科 塚崎邦弘…474

びまん性大細胞型B細胞リンパ腫に対するCD19を標的とするCAR-T細胞療法の開発状況と今後の展開

三重大学・個別化がん免疫治療学 藤原 弘…481

未治療骨髄腫に対する抗CD38抗体daratumumabおよびisatuximabの開発状況と今後の展開

日本赤十字社医療センター・血液内科 石田禎夫…488

話題

成人T細胞白血病/リンパ腫におけるゲノム異常の臨床的意義

国立がん研究センター研究所・分子腫瘍学 片岡圭亮…494

成人Ph陰性ALLにおける初診時染色体異常の予後に与える影響

東京慈恵会医科大学・腫瘍・血液内科 石井敬人,ほか…501

びまん性大細胞型B細胞リンパ腫における遺伝子異常の統合解析

名古屋大学・血液内科 島田和之…507

未治療進行期ホジキンリンパ腫に対するbrentuximab vedotin+AVD療法とABVD療法との第III相比較試験(ECHELON-1)

名古屋市立大学・血液・腫瘍内科学 鈴木智貴,ほか…514

活性化型インテグリンβ7を標的とした,多発性骨髄腫に対するCAR-T細胞療法の開発

大阪大学・癌幹細胞制御学 保仙直毅…520

解説

免疫チェックポイント阻害薬の併用療法の現状と今後の可能性

国立がん研究センター中央病院・先端医療科 北野滋久…525

HLA半合致移植の進歩と今後の展望

北海道大学・血液内科学 豊嶋崇徳…529

造血におけるlong noncoding RNAの意義

京都府立医科大学・血液内科 知念良顕…537