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血液内科

第78巻第1号(2019年1月発行)

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第78巻第1号(2019年1月発行)

特集 多発性骨髄腫の分子病態解明の進歩と新たな治療展開
[冊子版ISSN:2185-582X 電子版ISSN:2188-9465]

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特集 多発性骨髄腫の分子病態解明の進歩と新たな治療展開

多発性骨髄腫におけるエピゲノム異常

群馬大学・血液内科学 半田 寛…1

多発性骨髄腫における免疫抑制機構

日本医科大学・血液内科 田村秀人…7

骨髄腫モデルマウスによる病態の解明と新規治療の開発

千葉大学・輸血・細胞療法部 三村尚也…13

HDAC阻害による骨髄腫治療への応用

東京大学医科学研究所附属病院・血液腫瘍内科 今井陽一…18

免疫調節薬の新たな分子作用機構と耐性獲得機序

自治医科大学・幹細胞制御研究部 菊池次郎,ほか…25

新規プロテアソーム阻害薬の開発とその役割

名古屋市立大学・血液・腫瘍内科学 李 政樹…31

セレブロンモジュレーター開発の現状と治療応用

東京医科大学・ナノ粒子先端医学応用講座 伊藤拓水,ほか…37

多発性骨髄腫における次世代シークエンサーを用いた微小残存病変検出の臨床的意義

金沢大学・血液・呼吸器内科 高松博幸…44

再発・難治性多発性骨髄腫に対するCAR-T細胞療法の開発状況と今後の展開

三重大学・個別化がん免疫治療学 藤原 弘…50

多発性骨髄腫に対する抗体療法の現状と展望

岩手医科大学・臨床腫瘍学 伊藤薫樹…56

多発性骨髄腫に対する新規治療薬開発の現状

埼玉医科大学総合医療センター・血液内科 木崎昌弘…62

新規治療薬時代の多発性骨髄腫に対する造血幹細胞移植の位置づけ

自治医科大学・血液科 皆方大佑,ほか…69

話題

CML幹細胞の特性と新規治療:miR-126標的療法の可能性

国立がん研究センター東病院・血液腫瘍科 南 陽介,ほか…76

単一細胞を用いたB-ALLの再発予測

国立病院機構名古屋医療センター・臨床研究センター 安田貴彦…81

悪性リンパ腫におけるEZH1/EZH2依存性エピゲノム異常と創薬

東京大学・病態医療科学 山岸 誠…87

EBV関連リンパ腫発症の重要因子BART miRNA

東海大学・血液腫瘍内科 工藤 海,ほか…93

皮膚GVHDの発症機構とJAK阻害薬による治療の可能性

北海道大学・血液内科 高橋秀一郎,ほか…98

EZH1/2阻害によるAML幹細胞を標的とした治療の可能性

東京薬科大学・腫瘍医科学 鍵山侑希,ほか…104

解説

骨髄増殖性腫瘍のマネジメント:ELN2018に基づく治療指針

愛媛大学・血液・免疫・感染症内科 竹中克斗…110

成人T細胞白血病/リンパ腫におけるエピジェネティクス異常を標的にした創薬

佐賀大学・創薬科学 渡邉達郎,ほか…117

末梢性T細胞リンパ腫における免疫環境

久留米大学・病理学 山田恭平,ほか…122

原発性免疫不全症に対する造血幹細胞移植

東京医科歯科大学・発生発達病態学 西村 聡,ほか…132

DLBCLのゲノム異常と新たな治療標的

琉球大学・細胞病理学 加留部謙之輔…139

AMLに対する新規分子標的治療薬開発の現状

長崎大学・血液内科 糸永英弘…145

CMLの治療ゴールとしてのMMRの意義

埼玉医科大学総合医療センター・血液内科 渡邉純一,ほか…152