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臨床免疫・アレルギー科

第66巻第6号(2016年12月発行)

臨床免疫・アレルギー科
第66巻第6号(2016年12月発行)

特集 I.免疫機能を制御するサイトカインや受容体の新展開
特集 II.わが国における最新のアレルギー臨床研究
[冊子版ISSN:1881-1930 電子版ISSN:2188-9430]

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特集 I.免疫機能を制御するサイトカインや受容体の新展開

気道アレルギー炎症におけるcysteinyl leukotriene 2 受容体の役割

岐阜薬科大学・薬理学 田中宏幸,ほか…555

インターロイキン27を産生するCD4陽性 T 細胞によるマラリア原虫感染防御免疫の制御

長崎大学・免疫学 木村大輔,ほか…560

ヒトマスト細胞を抑制性に制御する膜蛋白質CD72/CEACAM1/KIR2DL4/NKp46

京都大学病院・病理診断科 片岡竜貴,ほか…566

マスト細胞およびIgE依存性のアナフィラキシーを制御する受容体について

順天堂大学・アトピー疾患研究センター 伊沢久未,ほか…571

C 型レクチン受容体Dectin-2のチリダニ誘発性アレルギー性気道炎症における役割

千葉大学・アレルギー・臨床免疫学 廣瀬晃一,ほか…576

特集 II.わが国における最新のアレルギー臨床研究

インフルエンザワクチン接種によってアナフィラキシーを起こした子どものワクチン成分に対するIgE抗体価の上昇

三重病院・臨床研究部 長尾みづほ,ほか…583

アスピリン喘息患者における血小板活性化マーカーの上昇

相模原病院・臨床研究センター 三井千尋,ほか…588

補体第 3 成分の欠損における臨床症状とgenotype-phenotypeとの関連性

KKR札幌医療センター・小児・アレルギーリウマチセンター 大倉有加…595

アスピリン喘息におけるomalizumabの効果

相模原病院・臨床研究センター 林 浩昭,ほか…603

食物を原因とするIgE依存性および非IgE依存性アレルギーにおける液性因子

国立成育医療研究センター研究所・免疫アレルギー・感染研究部 折原芳波,ほか…609

総説

病原性記憶Th2細胞による慢性気道炎症誘導機構

National Institute of Health 篠田健太,ほか…614

話題

がん患者のQOL改善に貢献する漢方薬の役割とその機序について

国立がん研究センター研究所・がん患者病態生理研究分野 上園保仁,ほか…621

ヒト多能性幹細胞におけるグルタミン代謝の役割と再生医療への応用

慶應義塾大学・循環器内科 遠山周吾,ほか…627

解説

感染防御にはたらく抗ウイルス抗体が神経組織へと移行するためにはCD4陽性 T 細胞のヘルプが必要である

医薬基盤・健康・栄養研究所・アジュバント開発プロジェクト 飯島則文…633

Bacteroidia綱細菌群に存在する V 型線毛の形成機構

長崎大学・口腔病原微生物学 庄子幹郎,ほか…641

血中蛋白質AIMは尿細管の管腔に蓄積した死細胞を除去することにより急性腎障害の治癒を促進する

東京大学・疾患生命工学センター 新井郷子,ほか…647