HOME > 臨床免疫・アレルギー科 > 臨床免疫・アレルギー科 第69巻第5号(2018年5月発行)

臨床免疫・アレルギー科

第69巻第5号(2018年5月発行)

臨床免疫・アレルギー科
第69巻第5号(2018年5月発行)

特集 I.顆粒球と免疫学的炎症
特集 II.皮膚と粘膜の免疫
[冊子版ISSN:1881-1930 電子版ISSN:2188-9430]

ダウンロード
年間購読
<冊子版>
定価 ¥3,240
(本体 ¥3,000+税)(B5判)

※1冊ご注文の場合のみ180円の送料がかかります。

冊  



<電子版>
定価 ¥3,240
(本体 ¥3,000+税)

特集 I.顆粒球と免疫学的炎症

セマフォリン4Dは好中球活性化を抑制し,自己免疫性血管炎の病態形成に関与する

大阪大学・呼吸器・免疫内科学 西出真之,ほか…427

肥満に伴う内臓脂肪組織炎症とメタボリック症候群における好中球の役割

富山大学・免疫バイオ・創薬探索研究 渡邉康春,ほか…434

IL-21は十二指腸遊走型好中球の分化を促進する

山形大学・免疫学 武田裕司,ほか…442

アレルギー性気道炎症と好中球

筑波大学・呼吸器内科 森島祐子,ほか…450

重症好酸球型喘息の臨床像

埼玉医科大学・呼吸器内科 永田 真…457

特集 II.皮膚と粘膜の免疫

慢性特発性蕁麻疹におけるマスト細胞と好塩基球の活性化の機序に関して

日本大学・免疫・アレルギー学 岡山吉道…463

腸管のサイトカイン産生 B 細胞(Breg)の役割

久留米大学・免疫学 矢野有紗,ほか…468

腸内細菌叢の多様性を制御する M 細胞誘導細胞(M cell inducer cell)の発見

Dept. of Bioengineering,Stanford University 永島一樹,ほか…475

粘膜面における多彩な抗原取り込み機構とその意義

慶應義塾大学・生化学 小林伸英,ほか…482

アレルギーの危険因子としての消化管常在真菌

北海道大学・食品機能化学 園山 慶…489

総説

消化管免疫における M 細胞研究の展開

理化学研究所・統合生命医科学研究センター 金谷高史,ほか…494

話題

がん幹細胞特異的抗原ASB4を利用したがん免疫治療

札幌医科大学・病理学第一 金関貴幸,ほか…499

免疫プロテアソーム失調による自己炎症のサイトカイン制御

徳島大学・生体防御医学 佐々木由紀,ほか…505

血中元素によるがんのリスクスクリーニング法の開発-メタロバランス法の開発-

千葉県がんセンター研究所・がん予防センター 三上春夫,ほか…511

解説

交感神経によるリンパ球循環の制御

大阪大学・免疫学フロンティア研究センター 鈴木一博…518

T 細胞におけるSTING活性化と抗ウイルス反応

理化学研究所・統合生命医科学研究センター 今西貴之…523