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腫瘍内科

第20巻第5号(2017年11月発行)

腫瘍内科
第20巻第5号(2017年11月発行)

特集 血液腫瘍の最近のトピック
[冊子版ISSN:1881-6568 電子版ISSN:2188-9503]

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特集 血液腫瘍の最近のトピック

編集にあたって

国際医療福祉大学三田病院・血液内科 小林幸夫…349

AMLの標準療法とCPX351

東京慈恵会医科大学附属第三病院・腫瘍・血液内科 薄井紀子…350

AMLの標準治療とFLT3阻害剤

名古屋大学・血液・腫瘍内科学 川島直実,ほか…358

急性前骨髄球性白血病の標準療法とchemo-free療法の位置づけ

浜松医科大学・輸血細胞治療部 竹下明裕…365

MDSの標準療法と移植の位置づけ

北里大学・血液内科学 鈴木隆浩…372

CMLの標準治療とポナチニブ

国際医療福祉大学・血液内科 中世古知昭…381

CML治療におけるTKI休薬の可能性とガイドラインでの位置づけ

近畿大学医学部奈良病院・血液内科 花本 仁,ほか…389

Ph+ALLの標準治療とポナチニブの位置づけ

慶應義塾大学・血液内科 安部涼平,ほか…398

濾胞性リンパ腫の標準療法と新規抗体療法の位置づけ

東海中央病院・血液内科 小椋美知則…405

マントル細胞リンパ腫の標準治療とイブルチニブの位置づけ

国立がん研究センター中央病院・血液腫瘍科 丸山 大…412

多発性骨髄腫の標準療法とカルフィルゾミブ,イキサゾミブの位置づけ

名古屋市立大学・血液・腫瘍内科学 李 政樹…418

多発性骨髄腫の標準療法とポマリドミドの位置づけ

広島大学原医研・血液・腫瘍内科 福島伯泰,ほか…426

多発性骨髄腫の標準療法と新規抗体治療の位置づけ

国立病院機構渋川医療センター・血液内科 松本守生…433

話題

CNSリンパ腫の遺伝子変異

横浜市立大学・脳神経外科学 中村大志,ほか…441

次世代シークエンサーを用いたBCR-ABLIns35bp変異体定量の臨床的意義

国立がん研究センター東病院・血液腫瘍科 湯田淳一朗,ほか…448

TP53遺伝子変異陽性骨髄性腫瘍と脱メチル化剤の有効性

京都大学・腫瘍生物学 南谷泰仁…453

解説

骨髄性腫瘍とWHO2016年分類

長崎大学・血液内科 蓬莱真喜子,ほか…460

改定第4版WHO分類におけるリンパ性腫瘍

がん研究会がん研究所・分子標的病理プロジェクト 坂本佳奈,ほか…468

ALLに対するblinatumomabの位置づけ

国立がん研究センター中央病院・小児腫瘍科 荒川 歩,ほか…482

連載 がん薬物療法専門医講座

がん薬物療法専門医のための模擬テスト90-解答と解説-

埼玉県立がんセンター・消化器内科 高橋直樹…487

がん薬物療法専門医のための模擬テスト91

千葉県がんセンター・外来化学療法科 辻村秀樹…490

記録 第23回 抗悪性腫瘍薬開発フォーラム『がん治療における革新的変化を踏まえた最先端技術と新たな開発戦略の現状,今後の方向性』

悪性黒色腫に対する腫瘍溶解性ウイルスを用いたがん免疫療法の開発について

国立がん研究センター中央病院・皮膚腫瘍科 山崎直也…491

オンコリスバイオファーマ株式会社におけるがん免疫療法の開発-Telomelysin(R)による免疫賦活化と次世代腫瘍溶解ウイルスの展望-

オンコリスバイオファーマ株式会社 望月微笑,ほか…499

ctDNAによるリキッドバイオプシー技術を活かす臨床上の問題点とは?

九州大学病院別府病院・外科 三森功士…503

革新的 translational research をもとにした新薬開発の現状と今後の展望

国立がん研究センター東病院・消化管内科 設楽紘平…510

リキッドバイオプシーを用いた臨床試験・開発治験の諸問題・今後の展望-アカデミアの立場から-

近畿大学・腫瘍内科 高濱隆幸…515

リキッドバイオプシーの臨床開発(オシメルチニブを実例に)-製薬企業から-

アストラゼネカ株式会社 長尾晃一…519

遺伝子細胞治療実施体制構築の途上にて

自治医科大学・臨床研究支援センター 久米晃啓…524

がん免疫療法・遺伝子治療におけるレギュラトリーサイエンス

北海道大学病院・臨床研究開発センター 荒戸照世…528

第23回 抗悪性腫瘍薬開発フォーラム『がん治療における革新的変化を踏まえた最先端技術と新たな開発戦略の現状,今後の方向性』-総合討論-

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