リウマチ科
● 特集 生物学的製剤のup to date
インフリキシマブ-RAに対する現状と使用法の工夫(RISING,RRR試験など)
エタネルセプト-RAに対するエタネルセプトの10年間の使用成績:その有効性と安全性
アダリムマブの実臨床における有用性-HARMONY試験を中心に
トシリズマブ-種々のリウマチ性疾患への可能性:全身性硬化症,多発性筋炎,成人発症スチル病,再発性多発軟骨炎,リウマチ性多発筋痛症,RS3PE,血清反応陰性脊椎関節炎,アミロイド A アミロイドーシス,ベーチェット病など
アバタセプト-有効性と安全性の評価
ゴリムマブ-開発の現状と海外での成績
セルトリズマブ・ペゴル-開発の現状と海外での成績
RA治療におけるリツキシマブの位置づけ
Ustekinumabの関節症性乾癬に対する効果
Denosumab-骨粗鬆症治療における有用性と関節リウマチの骨破壊抑制の可能性について
Belimumab-SLEに対する効果
● 話題
関節リウマチにおけるインスリン抵抗性とアディポカインの役割
新しい寛解基準とそれを用いたRAの評価
ビスフォスフォネート治療に伴う副作用の現状と課題-ビスフォスフォネート関連顎骨壊死へのPTH製剤臨床応用の可能性-
● 解説
Pyoderma gangrenosum
Janus kinase(JAK)阻害薬tofacitinibの作用機序と自己免疫疾患治療薬としての可能性
IL-17ファミリーの機能