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リウマチ科

第58巻第3号(2017年9月発行)

リウマチ科
第58巻第3号(2017年9月発行)

特集 小児リウマチ性疾患の最近の知見
[冊子版ISSN:0915-227X 電子版ISSN:2188-9457]

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特集 小児リウマチ性疾患の最近の知見

若年性特発性関節炎(JIA)の分類基準,疫学および病態生理

東京医科歯科大学・生涯免疫難病学 森 雅亮…239

JIAの鑑別診断

日本医科大学・小児科 山西愼吾…246

JIAの活動性評価と予後予測因子

金沢大学・小児科 井上なつみ,ほか…253

JIAの経口薬による治療(NSAIDs,ステロイド,MTX)

聖路加国際病院・Immuno-Rheumatology Center 山口賢一…261

JIAにおける抗TNF療法

大阪医科大学・小児科学 岡本奈美…265

JIAにおける抗IL-6療法

あいち小児保健医療総合センター・感染免疫科 岩田直美…272

全身性自己炎症性疾患における抗サイトカイン療法

京都大学・発達小児科学 河合朋樹,ほか…279

大量免疫グロブリン療法不応川崎病の治療における最近の知見

横浜市立大学・発生成育小児医療学 西村謙一,ほか…289

JIAの成人移行期の病態について

東京女子医科大学・膠原病リウマチ痛風センター 宮前多佳子…296

話題

高齢者と若年者ではアバタセプトによる臨床的寛解維持の予測因子が異なる

兵庫県立西宮病院・リウマチ科 関口昌弘…302

高齢関節リウマチ患者における生物学的製剤の安全性

川崎市立川崎病院・リウマチ膠原病・痛風センター 室田敦子,ほか…312

早期のKL-6上昇が強皮症に伴う間質性肺疾患の肺機能低下の予測因子になる

日本医科大学・アレルギー膠原病内科学 桑名正隆…319

解説

自己抗体の新たな標的分子:ネオ・セルフ

大阪大学微生物病研究所・免疫化学 末永忠広,ほか…326

リウマチネットワークの現状と課題

丸の内病院・リウマチ膠原病センター 山崎 秀…334

HTLV-1感染と関節リウマチ診療

宮崎大学・免疫感染病態学 梅北邦彦,ほか…340