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消化器内科

第59巻第2号(2014年8月発行)

消化器内科
第59巻第2号(2014年8月発行)

特集 I.高齢化社会におけるNSAIDs消化管障害
特集 II.門脈圧亢進症の治療法の選択とその成績

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特集 I.高齢化社会におけるNSAIDs消化管障害

高齢者出血性消化性潰瘍におけるNSAIDs関与の現状

安城更生病院・消化器内科 山田雅彦,ほか…97

高齢者のNSAIDsによる上部消化管出血性潰瘍

東京女子医科大学・消化器内科 岸野真衣子,ほか…101

NSAIDs・低用量アスピリンが胃十二指腸潰瘍患者の上腹部症状に与える影響

兵庫医科大学・消化管内科 富田寿彦,ほか…105

血清ペプシノーゲン値による低用量アスピリン胃粘膜傷害のリスク評価

東北大学・消化器内科 飯島克則,ほか…111

NSAIDs起因性小腸粘膜傷害に対する治療とプロトンポンプ阻害薬内服の影響

北海道大学・光学医療診療部 加藤元嗣,ほか…114

NSAIDs長期使用時におけるPPI併用の問題点と対策

守口敬任会病院・消化器内科 倉本貴典,ほか…118

COX-2選択性NSAIDsによる上部消化管障害のリスクファクター

奈良県立医科大学・中央内視鏡・超音波部 沢井正佳,ほか…123

Propensity scoreマッチング解析を用いた非ステロイド系抗炎症薬服用関節リウマチ患者における小腸傷害の発症と高年齢との関連性の検討

大阪市立大学・消化器内科 谷川徹也,ほか…131

NSAIDsの使用状況と下部消化管出血の関係

諏訪赤十字病院・腫瘍内科 進士明宏,ほか…136

低用量アスピリン服用者における小腸潰瘍のリスク因子の解析

横浜市立大学・内視鏡センター 遠藤宏樹,ほか…140

特集 II.門脈圧亢進症の治療法の選択とその成績

血行動態に基いた孤立性胃静脈瘤の治療戦略

埼玉医科大学・消化器内科・肝臓内科 今井幸紀…146

胃静脈瘤の血行動態とB-RTO後の臨床経過

千葉大学・消化器・腎臓内科 近藤孝行,ほか…151

EVLを中心とした食道静脈瘤および噴門部胃静脈瘤治療の長期成績

岐阜大学・光学医療診療部 荒木寛司…155

食道胃静脈瘤に対する治療の変遷と外科的治療の意義

九州大学・先端医療医学 赤星朋比古,ほか…164

肝機能温存を目的とした集学的食道静脈瘤治療

東京医科大学・消化器内科 古市好宏,ほか…171

門脈圧亢進症治療における部分的脾動脈塞栓術(PSE)の長期成績

日本医科大学・消化器外科 谷合信彦,ほか…176

脾機能亢進症に対する脾臓摘出術

山口大学・消化器・腫瘍外科 徳久善弘,ほか…181

門脈圧亢進症に対する腹腔鏡下脾臓摘出術の成績

和歌山県立医科大学・第二外科 瀧藤克也,ほか…186

肝臓への血小板集積は肝硬変における脾摘の効果に関与するか

久留米大学・病理学 近藤礼一郎,ほか…194