循環器内科(休刊)

第55巻第6号(2004年6月発行)

循環器内科(休刊)

第55巻第6号(2004年6月発行)

特集 低侵襲心臓血管手術の現状と将来

  • 冊子版

    定価 ¥4,400
    (本体 ¥4,000+税)


    ※1冊ご注文の場合のみ500円の送料がかかります。

特集 低侵襲心臓血管手術の現状と将来

  • 低侵襲心臓血管手術の現状と将来:序文

    聖マリアンナ医科大学 心臓血管外科 幕内晴朗
  • Off-pump CABGの現状と将来

    金沢大学心肺・総合外科 渡邊 剛
  • びまん性冠動脈病変に対する心拍動下バイパス術

    新東京病院心臓血管外科 高梨秀一郎ほか
  • 低侵襲手術(MICS)の現状と将来

    国立循環器病センター 心臓血管外科 中嶋博之ほか
  • 低侵襲手術としてのロボット手術

    慶應義塾大学外科 吉武明弘ほか
  • 小児開心術における低侵襲アプローチ(MICS)-現況と将来-

    大阪市立総合医療センター 小児心臓血管外科 西垣恭一
  • 大動脈瘤に対するステントグラフト内挿術の現状と将来

    東京医科大学第二外科 石丸 新
  • 枝付ステントグラフトの有用性

    武田病院心臓血管外科 井上寛治ほか
  • オープンステントグラフト法の功罪

    埼玉医科大学心臓血管外科 加藤雅明
  • 小児先天性心疾患に対するカテーテル治療の現状と将来

    国立成育医療センター 循環器科 百々秀心ほか
  • 胸腔鏡下動脈管閉鎖術

    北里大学胸部外科 宮地 鑑

原著

  • 急性心筋梗塞治療における血栓吸引装置Rescueの有用性-Tc99m-tetrofosmin/Tc99m-PYP心筋SPECTを用いた検討-

    京都第一赤十字病院 循環器内科 伊藤一貴ほか
  • 責任病変枝以外で急性冠症候群を再発した症例の臨床的特徴

    広島市立安佐市民病院 循環器科 竹本博明ほか
  • 冠動脈有意狭窄に対する治療法選択の現状とその予後-低リスク狭心症における薬物療法とPCIの予後-

    岐阜大学第二内科 西垣和彦ほか

記録?第2回 臨床心不全フォーラム

  • 献腎移植に対するヒト心房性Na利尿ペプチドの使用経験

    大阪医科大学第三内科 藤田修一ほか
  • 腎機能低下を伴う心不全に対するカルペリチド(ハンプ)の使用経験

    近畿大学循環器内科 黒岡京浩ほか
  • ナトリウム利尿ペプチドの腎保護作用

    神戸市立中央市民病院 腎臓内科 笠原正登