呼吸器内科

第1巻第5号(2002年5月発行)

呼吸器内科

第1巻第5号(2002年5月発行)

特集 気管支喘息における気道炎症の評価

  • 冊子版

    定価 ¥4,400
    (本体 ¥4,000+税)


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特集 気管支喘息における気道炎症の評価

  • 血中メディエーターによる評価-ECPなど-

    国立療養所南岡山病院・アレルギー科 岡田千春
  • 喀痰による気道炎症の評価法

    昭和大学・第一内科 國分二三男,ほか
  • 呼気ガス-一酸化窒素,一酸化炭素-

    福島県立医科大学・呼吸器科 斎藤純平,ほか
  • 気管支肺胞洗浄液

    帝京大学・内科 中島幹夫,ほか
  • 気管支生検とその意義

    東邦大学・第二内科 星野 誠
  • マイクロサンプリング

    獨協医科大学・呼吸器アレルギー内科 石井芳樹

話題

  • 新しい気道炎症の評価法-呼気凝縮液(Exhaled Breath Condensate)-

    東北大学・感染病態 戸蒔雅文,ほか
  • 気管支喘息における末梢気道病変

    東京大学・呼吸器内科 滝沢 始
  • 気管支喘息におけるプロスタグランジンの役割

    岐阜薬科大学・薬理 永井博弌

解説

  • 気管支喘息とケモカイン-TARC,MDCを中心に-

    東京大学・呼吸器内科 
  • 気道杯細胞の分化機構-サイトカインの役割-

    東京女子医科大学・第一内科 
  • 気管支喘息における気道リモデリングの臨床的評価

    岩手医科大学・第三内科