リウマチ科

第38巻第2号(2007年8月発行)

リウマチ科

第38巻第2号(2007年8月発行)

特集 SLEの発症機序と新たな治療法の探索

  • 冊子版

    定価 ¥4,400
    (本体 ¥4,000+税)


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特集 SLEの発症機序と新たな治療法の探索

  • SLE発症の分子機序-ゲノム解析による最新の知見-

    筑波大学・社会環境医学 土屋尚之,ほか
  • SR蛋白質のリン酸化,脱リン酸化とalternative splicing制御-SLE(全身性エリテマトーデス)における病態的意義と新規治療法への展望-

    長崎大学・展開医療科学 蒲池 誠,ほか
  • SLEにおけるRP105陰性 B 細胞の意義

    佐賀大学・膠原病リウマチ内科 小荒田秀一,ほか
  • Lupus-proneマウスにおけるヌクレオソーム特異的 T 細胞

    東京大学・アレルギー・リウマチ学 岡本明子
  • TLR9シグナル阻害性オリゴヌクレオチドを用いたSLE治療の可能性

    福島県立医科大学・健康管理センター 佐藤由紀夫
  • SLEにおける抗リボソーム P 抗体の病因論的および臨床的意義

    山梨県立中央病院・内科 永井立夫
  • 中枢神経ループス髄液中のMCP-1の意義

    東京女子医科大学・膠原病リウマチ痛風センター 岡本 完,ほか
  • SLEの血小板減少における抗トロンボポエチン受容体抗体

    慶應義塾大学・内科 桑名正隆
  • SLE T細胞におけるTCR zeta鎖の発現調節機構

    埼玉医科大学総合医療センター・リウマチ・膠原病内科 津坂憲政
  • SLEにおけるBAFF発現異常

    金沢大学・皮膚科 濱口儒人,ほか
  • SLEにおける B 細胞異常とその制御

    産業医科大学・第一内科 田中良哉

話題

  • 新しいSLE活動性指標分子:末梢血 T リンパ球CD52

    自治医科大学・アレルギー膠原病学 吉尾 卓
  • SLE発症の遺伝要因

    九州大学病院・免疫・膠原病・感染症内科 押領司健介,ほか

解説

  • SLE患者末梢血樹状細胞サブセット

    国立病院機構長崎医療センター・臨床研究センター 右田清志
  • ループス腎炎新分類の臨床的有用性

    群馬大学・生体統御内科学 黒岩 卓,ほか
  • SLEと動脈硬化

    岡山大学・腎・免疫・内分泌代謝内科学 佐田憲映,ほか

原著

  • 関節リウマチ(RA)の 1 剖検例:RA医療を取り巻く今日的問題

    熊本リウマチセンター 中村 正,ほか