呼吸器内科

第33巻第5号(2018年5月発行)
PDF版

呼吸器内科

第33巻第5号(2018年5月発行)<PDF版>

特集 IPF治療ガイドラインの実践活用法
[冊子版ISSN:1884-2887 電子版ISSN:2188-949X]

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特集 IPF治療ガイドラインの実践活用法

  • 「特発性肺線維症の治療ガイドライン2017」の基本理念と活用法

    京都大学・健康情報学 内田智絵,ほか…441
    6頁¥3,300
  • 慢性安定期の治療 1)CQ1 IPF患者にステロイド単独療法を行うべきか?

    高知大学・血液・呼吸器内科 横山彰仁…447
    4頁¥2,200
  • 慢性安定期の治療 2)CQ2 IPF患者にステロイドと免疫抑制薬の併用を行うべきか?

    浜松医科大学・内科学第二 安井秀樹,ほか…451
    8頁¥4,400
  • 慢性安定期の治療 3)CQ3 IPF患者にNAC吸入単独療法を行うべきか?

    東邦大学・呼吸器内科 坂本 晋…459
    8頁¥4,400
  • 慢性安定期の治療 4)CQ4 IPF患者にピルフェニドンを投与すべきか?

    自治医科大学・呼吸器内科 坂東政司…467
    6頁¥3,300
  • 慢性安定期の治療 5)CQ5 IPF患者にニンテダニブを投与すべきか?

    近畿中央胸部疾患センター・臨床研究センター 井上義一…473
    5頁¥2,750
  • 慢性安定期の治療 6)CQ6 IPF患者にピルフェニドンとNAC吸入の併用を行うべきか?

    東邦大学・呼吸器内科 本間 栄,ほか…478
    8頁¥4,400
  • 慢性安定期の治療 7)CQ7 IPF患者にピルフェニドンとニンテダニブの併用を行うべきか?

    神奈川県立循環器呼吸器病センター・呼吸器内科 池田 慧,ほか…486
    4頁¥2,200

話題

  • CQ15 IPFを含むIP合併肺癌患者に対する外科治療は推奨されるか?

    京都大学・呼吸器外科 伊達洋至…490
    4頁¥2,200
  • CQ16 IPFを含むIP合併肺癌患者に対する術後急性増悪の予防投薬は推奨されるか?

    千葉大学・呼吸器病態外科 坂入祐一,ほか…494
    5頁¥2,750
  • CQ17 IPFを含むIP合併肺癌患者に対する化学療法は推奨されるか?

    順天堂大学・呼吸器内科 高  遼,ほか…499
    6頁¥3,300

解説

  • CQ10 IPF急性増悪にパルス療法を含めたステロイド療法を行うべきか?

    国立国際医療研究センター病院・呼吸器内科 坂本慶太,ほか…505
    4頁¥2,200
  • CQ11 IPF急性増悪に免疫抑制薬を投与すべきか?

    平塚共済病院・呼吸器科 稲瀬直彦…509
    4頁¥2,200
  • CQ12 IPF急性増悪に好中球エラスターゼ阻害薬を投与すべきか?

    獨協医科大学・呼吸器・アレルギー内科 石井芳樹…513
    6頁¥3,300

原著

  • COPD患者における呼気中一酸化窒素濃度とMostGraphを用いた喘息とCOPDのオーバーラップ診断の検討

    マツダ株式会社マツダ病院・呼吸器内科 大成洋二郎,ほか…519
    5頁¥2,750

Brief Clinical Notes

  • 肺陰影の出現と消退を繰り返したカテーテルアブレーション後の肺静脈狭窄症の1例

    聖マリア病院・呼吸器内科 迫田頼武,ほか…524
    3頁¥1,650