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臨床免疫・アレルギー科

第56巻第6号(2011年12月発行)

臨床免疫・アレルギー科
第56巻第6号(2011年12月発行)

特集 I.マスト細胞・好塩基球の活性化と制御
特集 II.食物アレルギー研究のこれからの展望

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特集 I.マスト細胞・好塩基球の活性化と制御

アレルギー反応におけるマスト細胞と好塩基球の異なった役割

東京理科大学・生命科学研究所 原田康代,ほか…609

マスト細胞における脱顆粒のシグナル伝達

理化学研究所・免疫・アレルギー科学総合研究センター 山崎 哲,ほか…614

PI3キナーゼ経路による好塩基球におけるTh2サイトカインの産生制御

産業医科大学・皮膚科学 坂部純一,ほか…622

接触皮膚炎における肥満細胞の役割

京都大学・皮膚科学 大塚篤司,ほか…628

プロスタグランジンD2による接触皮膚炎の制御

東京医科歯科大学・皮膚科学 佐藤貴浩…636

Oxysterolによるマスト細胞活性化の制御

日本大学・分子細胞免疫・アレルギー学 布村 聡,ほか…642

マスト細胞のFcεレセプター I β 鎖ペプチドによるIgE依存性の脱顆粒抑制

日本大学・分子細胞免疫・アレルギー学 岡山吉道,ほか…648

4 型セマフォリンによる好塩基球制御

大阪大学・皮膚科学 中川幸延,ほか…654

特集 II.食物アレルギー研究のこれからの展望

食物アレルギー診療ガイドライン2012が目指すもの

藤田保健衛生大学坂文種報徳會病院・小児科 宇理須厚雄…660

食物アレルギーの病態解析に基づく経口免疫寛容誘導食品開発への道

岐阜大学・小児病態学 近藤直実,ほか…667

食物アレルギーの経口免疫療法

神奈川県立こども医療センター・アレルギー科 栗原和幸…677

経皮感作による食物アレルギー

横浜市立大学市民総合医療センター・皮膚科 松倉節子,ほか…684

総説

濾胞ヘルパー T 細胞の分化誘導

慶應義塾大学・微生物学・免疫学 森田林平…694

話題

Indoleamine2,3-dioxygenase(IDO)によるI 型インターフェロン産生の制御

岐阜大学・病態情報解析医学 星 雅人,ほか…700

抗PD-1抗体によるSLEの抑制

神戸大学・免疫・感染内科学 笠木伸平,ほか…706

メソトレキサート関連リンパ増殖性疾患

倉敷中央病院・血液内科 岡田和也,ほか…716

腸管に共生する腸内細菌が誘導・制御するレギュラトリー T 細胞および活性化 B 細胞

日本大学・食品生命機能学 細野 朗,ほか…721

解説

形質細胞様樹状細胞におけるDOCK2を介したI 型インターフェロン産生の制御機構

九州大学・生体防御医学研究所 田中芳彦,ほか…728

神経ペプチドCGRPによる皮膚過敏症の増強

大阪大学・細胞生理学 三上統久,ほか…736

M2マクロファージ分化の分子メカニズム

大阪大学・免疫学フロンティア研究センター 佐藤 荘,ほか…742