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| 特集 I 家族と暴力 | |
| 家族と暴力―時代的変遷について | 爽風会佐々木病院 斎藤 環 |
| DVの実態とスクリーニング―DV被害を受けた母子への介入― | 東京都精神医学総合研究所 大原美知子 |
| DVに対する民間活動と行政的取り組み | 原宿カウンセリングセンター 信田さよ子 |
| DV被害者の治療 | 武蔵野大学人間社会研究科 本田りえほか |
| 虐待の実態と評価 | 大阪市こども相談センター 相原加苗ほか |
| 虐待と児童相談所 | 東京都児童相談センター 小平かやの |
| 被虐待児の治療 | あいち小児保健医療総合センター心療科 松本慶太ほか |
| 虐待の連鎖 | 昭和大学精神医学 岩波 明ほか |
| 特集 II デュロキセチン―基礎と臨床― | |
| デュロキセチンの基礎 | 名古屋大学精神医学 小出隆義ほか |
| デュロキセチンの臨床―ガイドライン・アルゴリズムにおけるデュロキセチンの臨床的位置づけ | 神経研究所晴和病院精神科 山本暢朋ほか |
| デュロキセチンの開発の経緯と今後の展開 | CNS薬理研究所 村崎光邦 |
| 連 載 | |
| <Brain Science78> 精神疾患のコピー数解析 |
長崎大学精神神経科学 小野慎治ほか |
| <Brain Science79> 不眠症の薬物療法の現状と将来的展望 |
久留米大学精神神経科 橋爪祐二 |
| <Brain Science80> うつ病の難治化に関与するマーカーの検討と難治性うつ病に対する少量の非定型抗精神病薬追加療法の有効性 |
産業医科大学精神医学 吉村玲児ほか |
| <リエゾンと緩和35> 職場におけるがん患者 |
東海大学医学部 保坂 隆 |
| 症 例 | |
| 抗精神病薬中止後も遷延したアカシジアがパロキセチンとモサプリドの中止後に消失した統合失調症の 1 症例 | 神経研究所晴和病院精神科 山本暢朋ほか |
| 「発作殺人」 に至った症例に関する考察 | 鹿児島大学精神機能病学 赤崎安昭ほか |
| 原 著 | |
| コンサルテーション・リエゾン精神医療について,教育的見地から | 久留米大学神経精神医学 加藤雄輔ほか |
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