血液内科

第75巻第5号(2017年11月発行)

血液内科

第75巻第5号(2017年11月発行)

特集 炎症・免疫研究の進歩と血液疾患
[冊子版ISSN:2185-582X 電子版ISSN:2188-9465]

  • 冊子版

    定価 ¥3,850
    (本体 ¥3,500+税)


    ※1冊ご注文の場合のみ300円の送料がかかります。

  • 電子版

    ・こちらの商品は専用の電子書籍リーダーでご覧頂けます。
    ・ダウンロードをご希望の場合には、PDF版をご利用下さい。
    ・電子版はクレジットカードでのご購入のみとなります。

    定価 ¥3,850
    (本体 ¥3,500+税)

    電子版の詳しい説明 »

  • PDF版

    ・論文別に分かれており、個別でのご購入が可能となります。
    ・ご購入いただきました日から5日間、計5回までダウンロードが可能です。
    ・PDF版はクレジットカードでのご購入のみとなります。

特集 炎症・免疫研究の進歩と血液疾患

  • 炎症・自然免疫研究の最近の進歩

    奈良先端科学技術大学院大学・分子免疫制御 奥出遥奈,ほか…551
  • 炎症・自然免疫にかかわる血球細胞とその機能

    JR東京総合病院・血液・腫瘍内科 杉本耕一…558
  • 炎症と凝固の相互作用

    順天堂大学・救急・災害医学 射場敏明…566
  • 慢性炎症に伴う貧血ACDの病態と治療

    旭川医科大学・消化器・血液腫瘍制御内科学 畑山真弓,ほか…572
  • 骨髄異形成症候群における炎症・自然免疫の異常

    金沢医科大学・血液免疫内科学 川端 浩…578
  • 補体の関与する血液疾患

    大阪大学・血液・腫瘍内科学 西村純一…585
  • 血球貪食症候群の発症機構と免疫学的意義

    金沢医科大学・免疫学 小内伸幸,ほか…591
  • 自然免疫異常としての慢性肉芽腫症の病態

    宮崎大学・小児科学 西村豊樹,ほか…598
  • 組織球性壊死性リンパ節炎(菊池病)

    久留米大学・病理 大島孝一,ほか…604
  • Castleman病の臨床研究の進歩-新規疾患TAFRO症候群との異同も含めて-

    金沢医科大学・血液免疫内科学 正木康史,ほか…611
  • IgG4関連疾患の診断と治療

    札幌医科大学・免疫・リウマチ内科学 高橋裕樹,ほか…618
  • IgG4関連疾患の自然免疫異常を中心とした病態研究の進歩

    関西医科大学・第三内科 内田一茂,ほか…625
  • 化学療法による自然免疫低下と易感染性

    調布東山病院・内科 須永眞司…630

話題

  • GC反応調節性miR-28のB細胞性リンパ腫に対する抗腫瘍効果

    NTT東日本関東病院・血液内科 半下石 明…635
  • 濾胞性リンパ腫微小環境におけるIL-4のかかわり

    三井記念病院・血液内科 高橋強志…642
  • 再発・難治性NK/T細胞リンパ腫に対するPD-1阻害の効果

    聖マリアンナ医科大学・血液・腫瘍内科 上村 悠,ほか…646
  • アミロイド原性軽鎖の産生と形質細胞のプロテアソーム阻害薬感受性

    東京大学医科学研究所附属病院・血液腫瘍内科 今井陽一…651
  • GVHDによる移植後不妊

    北海道大学・血液内科学 豊嶋崇徳…656

解説

  • RNAスプライシング異常が骨髄異形成を起こす機序

    東京薬科大学・腫瘍医科学 林 嘉宏,ほか…661
  • MDSおよび続発性白血病における遺伝子異常に基づいたSCTの予後

    京都大学・腫瘍生物学 南谷泰仁…668
  • 造血器腫瘍におけるRUNX1の意義

    京都大学・癌創薬イノベーション 上久保靖彦…675
  • 慢性GVHDに対する低用量IL-2療法におけるPD-1を介した制御性T細胞の恒常性制御

    岡山大学・血液・腫瘍内科 浅野 豪,ほか…682

原著

  • JAK2 exon 12 遺伝子変異を認めた真性多血症

    山口大学・第三内科 松隈雅史,ほか…688