血液内科

血液・腫瘍科 第42巻第5号(2001年5月発行)

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血液・腫瘍科 第42巻第5号(2001年5月発行)

特集 抗癌剤の作用機序と効果

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特集 抗癌剤の作用機序と効果

  • チロシンキナーゼ阻害剤STI571による慢性骨髄性白血病の分子標的療法

    東京医科大学・第一内科 田内哲三,ほか
  • ヒストン脱アセチル化酵素阻害剤とがん治療

    東京大学・農学生命科学 吉田 稔,ほか
  • 大腸癌におけるCOX-2の役割と阻害剤

    東京医科歯科大学・消化機能再建学 吉永圭吾,ほか
  • 血管新生阻害剤による抗腫瘍効果

    エーザイ(株)・創薬第二研究所 若林利明
  • 微小管作用薬

    国立がんセンター研究所・薬効試験部 西尾和人
  • アミノペプチダーゼ阻害剤とアポトーシス

    癌研究会・癌化学療法センター 畠 清彦,ほか

話題

  • 単球性白血病に対する2'-deoxycoformycinの抗腫瘍活性

    北里大学・血液内科 新津 望
  • ATL様疾患動物モデルを用いたHTLV-1 Tax発現DNAワクチンの効果

    東京医科歯科大学・免疫治療 大橋 貴,ほか
  • BMP-2とアポトーシス

    慶應義塾大学・内科 河村千春,ほか

解説

  • HTLV-1による発癌機構

    長崎大学・熱帯医学研究所 森 直樹
  • LRP(Lung resistance-related protein)と薬剤耐性

    鹿児島大学・腫瘍研究施設 秋山伸一
  • EBVとIL-10

    北海道大学・遺伝子病制御研究所 北河徳彦,ほか

原著

  • 同種造血幹細胞移植におけるCD28陰性T細胞のクローン性増加とその生物学的意義

    秋田大学・第三内科 廣川 誠,ほか